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2018年1月 7日 (日)

(シニアバスケット)バスケットボールのルール

今日の試合のTOをやっている時のことです。

4Qの残り2分を切った状態で、負けているチームが得点を決められて、タイムアウトを請求しました。タイムアウト終了後のスロー・インの場所をめぐって、勝っているチームからクレームが入りました。
審判は、負けているチームのフロントコートのスロー・イン・ラインから始めようとしましたが、勝っているチームは、シュートが決まった後ではない時のタイム・アウトだからエンドラインだろうということで、結局審判はエンドラインからスロー・インと判断しました。
終わった後に、うちのチームのメンバーと、今の判断は正しい?と議論になりましたが、ルールの詳細まで把握できていなかったので、その場では結論はわかりませんでした。
帰宅後、調べてみました。
2015 バスケットボール競技規則」によれば、第17条 スロー・インの規定 17.2.3(3)に記載されていました。たぶん、先程の判断は間違っていたように思われます。規程には、「第4ピリオド、各延長時限の最後の2分間にタイム・アウトが認められ、タイム・アウトを認められたチームのバック・コートのアウト・オブ・バウンズから、そのチーム(タイム・アウトが認められたチーム)にスロー・インが与えられてゲームが再開される場合は、スロー・インは、そのチームのフロント・コートのスロー・イン・ラインのアウト・オブ・バウンズから行う。」と記載されています。この際のタイム・アウトがシュート後のタイム・アウトか否かの規程はないので、いずれでもタイム・アウトが認められたチームのフロント・コートからの再開が正しいようです。
わかりやすく記載されたこのようなページもありました。
バスケットボールのルールも度々変更になるので、感覚ではわかっているものの、キャッチアップして正確に理解することが重要です。JBAによれば、2017年8月に変更がアナウンスされていました。2018年4月からの施行のようです。

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