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2017年7月

2017年7月31日 (月)

(山行)食材(3)と道具(2)

今日出発するので、荷造りを始めました。

食料以外の荷物で約16kgでした。テントが重さの原因かも知れません。
食料だけでは約3kgです。
これらには水を含んでいませんが、約20kgになります。
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格安スマホ(50)容量

娘のiPhoneの容量が一杯っと言っていたので、私も、この記事を参考にして、Zenfone 2 lazerを確認しました。

ほぼ一杯です。

170731_01 ←検討前の状態
まずは、キャシュデータをクリア。3.68MBになりました。
170731_03  ←キャシュクリア後
写真はGoogle Photosにアップしたので、92枚の写真をすべて削除しました。
170731_04 ←写真削除後
スマホをUSBケーブルで接続して、フォルダを確認しました。正体不明のファイルがあって、それらの容量が7.05GBもありましたので、デスクトップPCに退避させておき、zenfoner  Lazaerからは削除しました。
PC\ASUS_Z00ED\内部ストレージ\DCIM\.thumbnails
170731_05 ←2つファイルを削除後
結果的に、キャシュクリアが最も効果があるようです。
しばらくは様子見です。

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2017年7月30日 (日)

(山行)山ズボン

先日の白山では、気温は室堂で14℃とそんなには高くなかったのですが、湿気のためかかなりの発汗量でした。その影響で、今履いているTARAS BOULBAのズボンのベルト辺りがずっと濡れたままでした。

そこで、以前から買い足しを考えていた山ズボンを今日購入してきました。先週、近くの好日山荘で下見をしてピックアップしていたPhenixのパンツでPH622PA61Ibex Pantsです。ネットで、型番を確認したら、なんと【WOMENS】となっていました。店頭では男性用のハンガーにぶら下がっていたはずです。
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で、先程お店へ電話したら、返品・交換可能です、快く回答をいただきました。早速お店へ言って、事情を再度説明すると、この商品は預かっておきますので、もし別の商品を見られるならお願いします、とのことでした。で、同じハンガーの箇所や他の所も再度探して、結局、PhenixのパンツPH612PA13 Ibex Pantsにしました。昨日、履き比べた型です。
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(山行)室堂の準備(2)

今日は、先日予約した富山地鉄の直通バスのチケットを受け取ってきました。

発車オーライネットからのメールには、コンビニとしてローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップと書いてあるのに、何も考えずにセブンイレブンへ行ってしまいましたが、どうも入ることができず、再度打ち出しておいたメールを見て、セブンイレブンが載っていないことに気づきました。
で、スマホで近くのコンビニを探して、最近できたすぐ向かいのファミリーマートへ向かいました。その後、発券機を探して、チャレンジ。そう言えば、娘のコンサートのチケットも同じようにコンビニ(その時はさきほどのセブンイレブン)で発券したことを思い出しました。タッチパネルで、高速バスというアイコンを探し、その後「JTB」と「それ以外」となっていました。今回は発車オーライネットなので「それ以外」を選択。入力画面になって、メールに記載されていた「BUS」を入力して、さらに予約番号を入力して、無事発券してもらえました。さらに、カウンターへ行って、現金のみ可能とのことでお金を払ってからチケットをもらいました。
大阪から富山までの高速バスは、今日前日確認メールが届きました。スマホのメール画面か打ち出したもの、とのことで、念のために打ち出しておきました。
いよいよ明日の夜、出発です。

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2017年7月29日 (土)

(山行)机上講座(テント)

私が持っているテントは古くなっていて、もうボチボチ買い替えが必要かも知れません。最近のテント情報入手を目的として、好日山荘の机上講座の一つである「テント泊講座 ~Myテントの選び方と立て方~(三宮)」を受講してきました。
内容は、ほぼ知っていることでしたが、テントの紹介が参考になりそうです。
ファイントラックのカミナドーム1とともにアライテントのトレックライズ1オニドーム1が候補となりそうです。
でも、今度の立山は、今のテントで行く予定です。
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2017年7月27日 (木)

(山行)白山

平日にお休みをもらって、以前から行きたかった白山へ行ってきました。

公共交通機関を使うことも考えましたが、時間がかかりすぎるようでした。JRであれば、大久保駅を05:49に発って、サンダーバードに乗って09:13に金沢駅。高速バスだと、大阪駅を22:20に発って金沢駅に5:54着。金沢駅からは白山登山バスを利用して、さらに約2時間。白山登山バスは、始発便が金沢駅5:25発なので、高速バスでも始発には間に合いません。2便目が6:25発で別当出合着が8:40となります。これでは、室堂までが精一杯かもと思います。高速バスで大阪から金沢駅まで片道4000円ぐらい、白山登山バスが片道2200円かかりそうです。
そこで、今回は車で移動することにしました。NAVITIMEによれば、『距離優先』であれば、舞鶴若狭自動車道を通るルートであれば、別当出合まで距離が317.7km、ETC料金が3140円(夜間割引)。ガソリン代がざっくり5000円(燃費:8km/L、ガソリン代:128円/L)と見込んで、片道約8000円なので、高速バスと白山登山バスの合計が6200円ぐらいで大きな差はないようです。しかも、時間を節約できそうです。
7/26の21:00ちょっと前に家を出ました。いつものことですが、家を出てすぐの分かれ道を間違って、舞鶴若狭自動車道へ向かい損ねたので、この修正に時間が掛かりました、その後、春日ICから舞鶴若狭自動車道を使って、福井北ICまで向かい、その後、今は無料の永平寺大野道路で勝山ICまで行き、そこからは一般道を使って、別当出合に4:15頃に到着しました。夏山期間、一般車は別当出合の手前の市ノ瀬ビジターセンターまでしか行けませんが、今日は別当出合まで行ける日でした。途中2回の仮眠をとりました。
別当出合で、しばし仮眠をとって、5:15頃に起きてから、始動。前日の購入したお弁当を食べたり、準備をして、5:45頃に駐車場を出発しました。まずは、別当出合でトイレと水の補給。ほぼ6:00頃に歩き始めました。
170727_003 ←別当出合の下の駐車場
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170727_005 170727_006 ←砂防新道へ向かいました
歩き始めて、すぐに雨がポツポツっと。途中の一方通行の看板の場所で、ザックカバーを付けました。その後、しばらくしてからレインウェアの上のみを着ました。6:20頃に中飯場に到着。ここでは水補給とトイレに行って、すぐに出発しました。ここから甚之助避難小屋までが結構タフ。ガスはあって展望がないし、雨も降っているので、帰ろうかと思いながら、とりあえず甚之助避難小屋まではがんばることにしました。
170727_008 ←中飯場
7:30頃に甚之助避難小屋に到着。軽く食料補給。ガスは相変わらずでしたが、雨もほぼ上がって着たので、レインウェアを脱いで、ポールを出して、水を補給して、7:50頃に出発しました。
170727_011 ←甚之助避難小屋
その後、延々と登っていきました。黒ボコ岩の手前辺りから花を見ることができました。ガスの中、花の写真を撮りながら歩いたので、ほぼコースタイムに近い時間でした。
170727_012_r ←ミヤマダイモンジソウ
170727_037_r ←ハクサンフウロ
170727_029_r ←オタカラコウ
170727_041 ←黒ボコ岩
そうこうするうちに、阿弥陀ヶ原の木道に出て、室堂への最後の登りを登って、9:30頃に室堂ビジターセンターへ着きました。
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170727_049_r170727_050_r ←ビジターセンター
170727_054_r ←気温14℃
ビジターセンターの裏手のベンチで昼食にしました。今日は野菜たっぷり餃子ラーメンにしました。イオンのカット野菜にしましたが、2~3人前分は多過ぎました。
170727_056_r ←野菜たっぷり餃子ラーメン
170727_058_r ←一瞬ガスが抜けた御前峰
1時間近く休憩して、10:30頃に御前峰へ向けて出発しました。
室堂平から御前峰への登り口にある地図のところで、他の登山者二人連れ1組と1人組の人達が自然(?)解説員との腕章をした人にお花畑のことを質問していました。花の見方や名前、咲いている場所などを丁寧に教えておられたようです。今日見てみたいと思っていたクロユリは雪渓の近くですっというアドバイスが聞こえてきました。
この解説員の人は、そう言えば、甚之助避難小屋の手前で私が追い越して、甚之助避難小屋で隣に座って休憩していた人でした。
170727_064_r ←自然(?)解説員と話をしていた場所の地図
その後、石を組んだ急登が始まりました。なかなか登りにくい道でした。でも、クルマユリをはじめとして、たくさんの花が咲いていました。
170727_073_r ←クルマユリ
170727_070_r_2 170727_080_r ←クルマユリ、ハクサンコザクラのお花畑
170727_071_r ←クルマユリ、ハクサンコザクラ越しの室堂
170727_085_r ←白色がイワツメクサ、紫色はイワギキョウ
急登に耐えながら、またたくさんの写真を撮りながら、登り続け、11:15頃に御前峰に着きました。残念ながら、真っ白でしたが、達成感はありました。
170727_086_r ←御前峰(2702.1m)
170727_098_r ←室堂側のルートとは逆の方向からの御前峰
御前峰では眺望がきかないので、一息入れただけで、大汝峰へ向かいました。御前峰を超えた辺りで地図でルートを確認してたら、他の人が追いついて「この先に進みますか?」と尋ねられたので、「そのつもりです」と答えました。その人は「ガスもあるので、引き返します。」とのことでした。
170727_096_r ←ガスの中に御前峰
大汝峰の手前のお池めぐりへ向けて御前峰をグングンと降りていきました。途中のガレ場は所々にペンキのマークがありましたが、もしガスにまかれていたら地図にも書いてあるように、ルートを見失う可能性もありそうでした。
170727_099_r ←下りのガレ場
御前峰のガレ場を降りきって、11:50頃に池の辺りにたどり着きました。近くを歩いている人は誰もいないようです。池は全部で7つあるようですが、どの池もまだ多くの雪が残っていて、雪渓となっていました。
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170727_112_r ←紺屋ヶ池
170727_113_r ←油ヶ池
山と高原地図の「白山中心部」のルートで気になっていた「危」マークの箇所がありましたが、気付かずに入り込みましたが、数mで「?」と思って引き返すことに。しっかり「☓」と書いてありました。
170727_115_r ←「☓」マーク
その後、皿ノ池付近を超えた辺りで、見事なお花畑に出合いました。コイワカガミのピンク、ミヤマキンバイの黄色、アオノツガザクラの白色、イワギキョウの紫色、などなど。
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その後、12:10頃に鞍部に着いて、大汝峰へ登りました。鞍部の看板の前に一人の男性がいました。挨拶だけして私は登り始めましたが、途中で中宮道の方向へ向かっているのを上から見かけました。大汝峰への登り返しも結構ハードでしたが、12:25頃に、相変わらずガスの中のピークに着きました。
170727_132_r ←大汝峰(2684m)
170727_129_r ←ミヤマキンバイ
170727_136_r ←ガスが切れた瞬間に、大汝峰の途中から見えた、御前峰(右)と、今は登れない剣ヶ峰(左)。今日一ショット
170727_137_r ←大汝峰のピークと雪渓
その後、元の鞍部へ戻り、クロユリを探して、室堂へは遠回りになるお花畑のコースを進みました。このころから、また雨が振り出しました。分岐の広場では、ガイドさんに連れられたと思われる団体さんがバーナーなどで昼食を作っているようでした。
このお花畑のコースもしんどかったです。最初はどんどん標高が下がっていくのですが、花をあまり見つけらず、しかも大汝峰のピークからスマホがGPSを捕まえられなくなっていて、迷うほどのルートではないものの他には歩く人も見かけずに、多少不安になりました。そうこうするうちに、地図を見かけ、道は間違っていないことを確認しましたが、クロユリがなかなか現れません。雪渓を超えた辺りで、やっとクロユリがありました。
170727_138_r ←ハクサンシャクナゲ
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170727_143_r ←クロユリ
その後、14:10頃に室堂へ戻りました。トイレ休憩をして、14:10頃に、別当出合へ降りることにしました。
170727_146_r ←木道のスタート
黒ボコ岩で、観光新道にするか、往路と同じ砂防新道にするか、かなり悩みましたが、体力と、雨でルートが滑りやすくなっているのではということから、観光新道の方が歩きにくいという情報もあって、砂防新道にしました。
でも、この砂防新道の下りもタフでした。ほぼコースタイム通りの時間で、15:40頃に甚之助避難小屋に、16:10頃に中飯場に戻りました。中飯場の頃にはかなり疲れていたと思います。途中、2回岩で足を滑らせてしまいました。で、16:50頃に別当出合へ無事戻りました。
170727_153_r ←帰りに見た甚之助避難小屋。きれいでした
170727_159_r ←別当出合
ここまで、行程総時間は約11時間、行動時間は9時間半ぐらいでした。YAMAPによれば、活動距離は15.79km、高低差高低差は1508m、累積標高は1,924mとなっています。かなりの運動量だったようです。下山した時の駐車場の前の方の車はかなりの数が減っていました。駐車場の入口までの道路にもずっと車が駐車されていました。
170727_162_r ←下山した時の駐車場
車に戻り、後片付けをして、17:30頃に駐車場を出発して、白峰温泉総湯へ向かいました。
170727_161_r ←今日の道具
白峰温泉総湯までは約30分ほど到着。ナトリウム泉で、疲れた身体に気持ちよかったです。男湯は私を含めて5人でしたが、みんな白山帰りのようでした。総湯の前の広場では夏祭りが催されていたようでした。
18:30頃に総湯を出発して、一路帰宅。途中、夕食や仮眠を繰り返して、3:00頃に無事帰宅しました。
170727_163_r ←白峰温泉総湯

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2017年7月26日 (水)

(山行)山岳保険

先日の好日山荘の机上講義でも「山岳保険」の必要性を振れていたので、その後すぐに調べてみました。

ネットで情報を集めてみました。特に、このYAMA HACKのHPを参考にしました。
レスキュー費用保険」は以前から知っていましたが、年間5000円という費用がネックでした。先日の机上講習では他の生徒さんが”今年から4000円になったはず”と言われていましたが、確かに「レスキュー費用保険」のHPを見ると4000円と記載されています。
加えて、知らなかったのですが、数日単位の単発型保険もあるようです。例えば、「モンベル 野あそび保険(国内旅行傷害保険)」や、珍しいところでは、「ドコモ ワンタイム保険」などもあるようです。
たくさんある中で私の目に留まったのが「三井住友VISAカード ポケット保険トレッキングコース」です。三井住友海上の傷害保険に加入していて、ほとんどがダブっていますので、自由設計で、基本となる「傷害死亡・後遺障害」に「救援者費用」のみを追加したプランとしました。結果、120円/月の費用で、「レスキュー費用保険」と同額の300万円の「救援者費用」を保障してもらえるはずです。ネットから申し込むと、翌日には保障開始となるようです。
(後日談)
その後、ネットでの情報を調べると、「日本山岳救助機構合同会社(jRO)」の情報がありました。費用は、入会金と会費がそれぞれ2000円、事後分担金が加わるようです。事後分担金の詳細も開示されています。これを見ると、事故の多さと保険の必要性がわかります。

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2017年7月22日 (土)

(山行)尾瀬と燧ヶ岳(後片付け)

今日は、梅雨明け直後の土曜日でとても暑い中、先週の燧ヶ岳の後片付けとメンテナンスです。

テントは雨で濡れたので、帰宅の翌日にとりあえず干してから出社しました。今日は、テントを組み立てて乾燥しました。また、シュラフとインナーライナー、ザックなども干しました。
シューズがぬかるみでかなり泥が付きました。山ノ鼻のビジターセンター隣のトイレの前の水道でブラシを借りて洗いましたが、不十分でしたので、再度洗って干しました。
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2017年7月20日 (木)

(山行)机上講座(夏山)

好日山荘の机上講座の一つである「【島田ガイド塾】夏山アルプス登山の手引き!(グランフロント大阪店)」を受講しました。
メモがてら、整理します。
◯剱岳
・剱岳は百名山の中でも最も難しい山の一つ。
・ヘルメットは必須。7~8割の人が着用。
・簡易ハーネスも必要。人が上から落ちてきて、ハーネスで助かった人もいる。
→講義の時の剱岳の付近の写真では島田ガイドが撮った写真なのでツアー客とも思われますが、ほとんどの人がハーネス着用しているようでした。
・トラバースの鎖は掴むというより、両手でたぐる要領。
・今年は雪が例年より多い。雄山もまだ残雪あり。アイゼンなしで、キックでも登れるが、アイゼンがある方が安全で、登りも楽。アイゼンは4本や6本爪より、前爪の12本爪がより楽。メジャールート上の雪は切ってあるが、ルートを外れるとアイゼンがないと大変。
・体力があると周りを見る余裕がある。
・登山道の渋滞もストレスになる。すれ違いの時に待機する場合は可能な限り山側。谷側の場合は、背中を向けてすれ違って、お互いのザックが当たって、落ちる危険がある。
・山小屋泊の場合は朝食を山小屋で食べずに早出することもよいかも。混雑を避けられる。
◯北アルプス
・シルバーウィークの涸沢は人が多過ぎ。トレイに2時間待ち、200人の小屋に600人。山小屋泊がストレスになり、体調への影響が心配。こんな時のテントがお勧め。
・上高地から横尾まで4km、2時間。横尾から槍ヶ岳まで4km、6時間。
・涸沢から奥穂高や北穂はまだ半分は雪。
◯南アルプス
・空木岳避難小屋は幽霊が出るらしい。
◯山岳保険
・入るべき。
・ドコモのワンタイム保険はお勧め。
・レスキュー保険は4000円/年になったらしい。

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2017年7月17日 (月)

(山行)尾瀬と燧ヶ岳(3日目)

昨晩眠りに着いたころは小ぶりの雨でしたが、夜中は結構降っていたようで、テントに振り付ける雨の音で何度か目が覚めました。

5時に起きましたが、その時は雨も上がり、パスタの朝食を取りました。
食事の後、テントの撤収をし、7時前にテント場を出発しました。8:30頃に山ノ鼻へ到着して、小休憩しました。
170717_02_r ←山ノ鼻
その後、鳩待峠へ向けた登りを歩き始めました。ここからが今回の山行でもっとも渋滞した箇所でした。木道なので歩ける場所も決まっているうえに、鳩待峠から山ノ鼻へ向かう人も多く、自分のペースで歩くことがあまりできませんでした。
9:45頃に鳩待小屋へ到着しました。鳩待峠へ順調にたどり着き、小屋の前のチケット販売所で連絡所までのチケットを購入しました。バスが10:20発なので、のんびり時間を過ごしていると、係の人が、「チケットを買いましたか?下でも買えます。」とのことなので、『もう買いました。』と回答すると、「すぐに乗れますよ。」とのこと。乗合タクシーのようでした。すぐに移動の準備をして、バス乗り場へ向かいました。11人乗りの車に乗せられましたが、ザックは座席後に乗せていただき、膝の上に抱える必要がありませんでした。これは多少は疲れ気味の身体に楽でした。
170717_03_r 170717_04_r ←鳩待小屋
連絡所から沼田駅へのバスが10:00でしたが、連絡所に10時ちょっと過ぎに到着して、バスが発った直後でした。そこで、悩むことなく、尾瀬ぷらり館(戸倉温泉)という日帰り温泉に入りました。その後バス停へ行き、チケット販売所の係の人にバス停を確認すると、ここは1番とのこと。前から3番目に並び定刻の11:17より若干遅れてバスが到着しました。一番後ろの4人掛けのシートに座るとほどなく発車しました。順調に沼田駅へ向かっていましたが、途中の営業所を過ぎた後、バスが大きな段差を超えた後、突然シューという音がし始めました。すぐに運転手さんがバスを路肩へ停めて、タイヤを確認したところ、パンクですので、代替バスを呼びます、とのこと。30分ぐらい待ってたでしょうか。代わりのバスがやってきて、再度沼田駅へ。当初の計画では沼田駅に12:30に到着予定、13:31発のJRまで50分ぐらい電車までの待ち時間がある予定でしたが、パンクの影響で沼田駅には13:10頃に到着しました。
連絡所から沼田駅までのバスは2050円、JRは5580円でした。
沼田駅近くでの昼食は諦めて、コンビニ(Yショップ沼田駅前店想いで)で手作りのお弁当とビールを買って電車で食べましたが、駅前には蕎麦屋さんがありましたので、またの機会に。お土産にひもかわうどんを買いました。
170717_05_r ←沼田駅での、今回のザック
170717_06_r ←天狗の霊峰迦葉山(かしょうざん)
170717_07_r ←ひもかわうどん
沼田駅から新前橋駅で乗り換えて、高崎駅まで在来線で移動しました。途中、妙義山が遠くに見えました。その後、高崎駅から東京駅まで新幹線にしました。その後、品川から東海道新幹線に乗って、帰宅しました。

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2017年7月16日 (日)

(山行)尾瀬と燧ヶ岳(2日目)

夜中に寒さからか一度目が覚めて、インナーライナーをシュラフの中に入れて、再度寝て、4:30頃に起きました。

朝食を食べて、5:50頃にテント場を出発しました。今日はアタックザックで荷物も行動食と水、レインウェアぐらいとして、燧ヶ岳へ向かいました。
小屋の裏から登山口に入り、しばらくは木道がありました。その後、見晴新道分岐を危うく通り過ぎてしまいそうでしたが、気づいて、見晴新道に取り付きました。でも、ここからから、ぬかるんだ道とブヨに攻撃に、結構難儀しました。帰宅後に調べてみると、尾瀬は水がきれいなためか、ブヨが多いという情報もありました。しかも、かなりの急登でほぼ直登で、アタックザックでなければしんどいかったかもと思いました。途中で、ぬかるみに右足がはまり、くるぶしぐらいまで泥だらけになりました。
その後、地道に距離と高度を稼ぎ、7:30頃に標識No.5に到着。さらに登り、8:30頃に森林限界を抜けて岩場を通り、8:50頃に燧ヶ岳のピーク(柴安嵓)に到着しました。途中、トレイルランらしき1人と、2人組だけを見かけました。森林限界の手前では数人とすれ違いましたが、思ったより人が少ないようでした。森林限界を抜けたころにはシャクナゲもまだ咲いていました。雨には降られなかったものの、ガスにまかれて展望はありませんでした。爼嵓(まないたぐら)というもう一つのピークへ行く案もありましたが、展望がないことと、雨が降り出す心配があったので、見晴へ戻ることにしました。ピークは風はありましたが、そんなに寒くはなく、レインウェアの上を羽織るだけで問題無かったです。
170716_02_r ←2日目のテント場
170716_03_r ←見晴休憩所。食事の時にお世話になりました
170716_04_r ←標識No.5
170716_05_r ←樹林帯を抜けた直後の尾瀬ヶ原遠景
170716_07_r ←シャクナゲ
170716_08_r ←燧ヶ岳ピーク
30分ぐらい休憩して、下山開始。すぐに軽く雨が降り始めましたが、そのまま歩き続けるとすぐに止みました。見晴には11:50頃に到着しました。
燧ヶ岳は小屋がないので、水は1.5L持参しましたが、暑くなかったこともあって飲みきることはありませんでした。またトイレがないことが心配でしたが、見晴に戻るまで大丈夫でした。
テント場に戻った後、汗を拭き、顔を洗って、今日は700円のジョッキの生ビール中を弥四郎小屋で購入しました。軽食とビールでまずは軽くお疲れ様をしました。その後檜枝岐(ひのえまた)小屋の喫茶「ひげぐま」でワインを買って弥四郎小屋前のベンチでのんびりしていると雨が降り始めたので、「ひげぐま」に避難しました。顔を洗った時に短パンに履き替えましたが、これが悪かったのか、ブヨに刺されたようで、夜に赤く腫れてしまいました。
170716_10_r 170716_11_r ←弥四郎小屋前のベンチ
170716_18_r ←至仏山と弥四郎小屋前のベンチ
170716_13_r ←弥四郎小屋前の看板
170716_14_r
170716_15_r ←「ひげぐま」の畳の縁
ワインを飲み終わった頃に雨も上がって、テントに戻って昼寝をしました。16時頃に起き上がって、夕食にしました。米を炊いて、缶ビール500mLと、ドライフードの牛丼と中華丼にしました。
その後、今日は燧小屋のお風呂に入りました。石けんとシャンプーは使用禁止ですが、暖かいお風呂に浸かることできました。お風呂は500円でした。日帰り風呂は燧小屋だけのようです。しかも、17:45~18:45の1時間だけでしたが、思ったよりは込んでいませんでした。お風呂から上がった後、乾燥室と書かれた部屋でお茶とお菓子をいただき、畳の上でしばらくのんびりしていると、乾燥のために来られた女性が前日に木道から落ちた人がいて昨日はここを使えなかったとのことでした。確かに燧ヶ岳へ登る途中でヘリコプターの音がしました。その時は荷揚げかと思っていましたが、もしかしたら、その怪我人を連れて行ったのかも知れません。その話をきっかけにしばらくその女性と、さらに後から乾燥室へ来られた男性も加わり、しばし山談義になりました。どうも、北側の御池(みいけ)からのルートが湿原があってお花畑で、この時期はお勧めルートのようです。女性は前日に御池から燧ヶ岳へ登り、見晴新道で見晴に着いたようで、見晴新道は樹林帯が長く、ぬかるみがキツイとも言われていました。今日はなんと見晴から山ノ鼻へ行き、至仏山へ登って見晴まで戻るというルートだったようで、山を始めて数年とのことでしたが、びっくりしました。男性は東京から東武鉄道の尾瀬夜行で来られたとのことでした。多少不便らしいですが、満席になることもなく、御池へのアクセスがよいと言われていました。
山談義が終わってテントへ戻るともう暗くなっていて、しばらくして眠りました。

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2017年7月15日 (土)

(山行)尾瀬と燧ヶ岳(1日目)

三連休に始めの尾瀬と燧ヶ岳へ行くことにしました。
尾瀬から鳩待峠へのアクセスはこのページを参考にしました。
朝食は戸塚駅のコンビニでサンドイッチといろはすを買い込み、東京駅へ移動しました。新幹線のホームで昼食用のアップルパイとおむすびサンドを購入してから、6:44発の新幹線に乗り、一路上毛高原へ。新幹線の乗客の多くは山へ向かう人と思われました。新幹線の中でサンドイッチを食べておきました。高崎駅を出てから上毛高原駅までの間でトイレへ行こうとしましたが、男女用ともに列ができていました。
8時前に上毛高原に到着し、駅を降りると、異様な雰囲気。新幹線のホームからバス停へ一目散に小走り状態でした。訳がわからず、おどおどしながら、改札口を抜け、観光案内所の人が「尾瀬は2番です。」と教えてくれて、バス停に向かうと長蛇の列。しかし、よく見ると、1番のバス停で、谷川岳行きになっていました。2番バス停では前から5人目ぐらい並ぶことになりました。8:10発のバスに乗って、鳩待峠バス連絡所まで約2時間かかりました。その後、連絡所で20分ほどバスを待って、10:20発のバスで鳩待峠へ向かい、11時前に到着しました。
上越新幹線が6,110円、上毛高原からの関越交通バスが2450円でした。鳩待峠までは980円でした。
170715_01_r ←鳩待山荘
鳩待山荘を11時頃に出発しました。県警の人が人数確認と、暑くなりそうなのでこまめな給水をと声掛けされていました。
鳩待峠から山ノ鼻小屋まで下り。登山口から降りて歩き始めるという滅多にないコースでした。でも、そのお陰で、久しぶりのテント泊の荷物も苦にならずにあるき始めることができました。
11:50頃に山ノ鼻へ到着しました。多くの小屋がありましたが、いずれもきれいでした。テント場にもすでにテントが並んでいました。至仏山荘の向かいにあるベンチに座って、新幹線のホームで買った昼食を食べて、休憩しました。12:30頃に、さっそく尾瀬ヶ原へ向かいました。木道は歩き慣れるまで慎重に歩きました。
170715_02_r ←ニッコウキスゲ
170715_04_r ←ワタスゲとアヤメ
途中、後ろを向くと至仏山、前方の遠くに燧ヶ岳が見えました。
170715_05_r ←至仏山
170715_07_r ←燧ヶ岳
170715_10_r ←逆さ燧ヶ岳。空の青さをもう少し欲しいようです
170715_08_r ←ヒツジグサかな
13:50頃に竜宮小屋に到着しました。特に水の補給も不要で、そのまま見晴へ向かおうとしたした時に雨が降り始めたので、小屋の前でしばらく待機しました。10分ぐらいでしょうか。雨があがり始めたので、見晴へ向けて出発し、14:30頃に見晴に到着しました。
弥四郎小屋には登山客がたくさんいました。小屋の前を通り過ぎて、見晴キャンプ場へ向かい、テントを張る場所を探しました。すでに一等地はなくて、なるべく平らな場所を探してテントを張りました。その後、燧小屋へ幕営料を支払いに行きました。洗濯ばさみに番号が書かれた札を預かって、テントに付けました。幕営料は1泊800円で、2泊分で1600円でした。
夕食にはちょっと早いので、ビールを飲もうと再度燧小屋へ行って、生ビールを買いました。燧小屋の生ビールはプラカップで800円でした。その後、他の小屋を回ってみるとジョッキの人が多くいましたので、小屋をのぞいてみると、生ビールが700円でした。値段はどこも同じと思っていましたが、小屋によって違うようです。尾瀬小屋の前のベンチを借りて、800円の生ビールを飲んでのんびりと過ごしました。アンテナらしきものが見えたので、wi-fiを設定すると3Gですが接続できました。でも、私のスマホが悪いのか、どうもこの場所だけのようで、テント場も弥四郎小屋の前の接続できませんでした。
170715_16_r
170715_15_r ←尾瀬ヶ原をバックに、アヤメと生ビール
その後、テント場に戻って、夕食にしました。見晴休憩所があり、その前のベンチを借りて、棒ラーメンと春雨スープにしました。
170715_18_r ←夕食後の散歩
170715_19_r ←弥四郎小屋
19時半頃には暗くなり、テントに戻って、20時頃には就寝しました。

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2017年7月10日 (月)

(山行)食材(2)とランタンマントルと地図

今日は、無洗米6合(900g)、サラダスパゲティ200g(袋込み207g)、定番のマルタイ棒ラーメン(2人前で176g)を買ってきました。

米はクックパッドによれば中盛で1食分約150g(0.4合程度)と書いてありました。ちょっと少ないようにも思われました。
1日目昼食:春雨とライトミール
1日目夕食:パスタとペペロンチーノ
2日目朝食:さけ雑炊かしらす雑炊
2日目昼食:春雨とライトミール
2日目夕食:棒ラーメン
3日目朝食:白ご飯
行動食に木の実&フルーツ
って感じですね。
その後、好日山荘でEPIのランタンマントルA-6301と山と高原地図を購入しました。マントルは10%引きで、さらにポイントが600円分ほどあって、100円程度で購入できました。

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2017年7月 9日 (日)

(山行)食材(1)と道具

今日は食材と手袋、シャツを買ってきました。

食材はイオンで買ったためかトップバリュー製品が多くなってしまいました。
朝食もしくは夕食用に、スープ春雨5種のアソート(1食分でスープが6g、春雨が11g)、ドライフードのしらす雑炊とさけ雑炊(いずれも24g)。さらに行動食用にライトミールブロックのチョコ味チーズ味(いずれも箱込みで95g)、木の実&フルーツ(トレインミックス)の徳用の120g(袋込みで127g)を購入しました。木の実&フルーツだけは共立食品製です。
米をどうするか決めていませんが、無洗米があることを確認しました。900gと2kg、5kgがありました。
あとはパスタやラーメン、ビーフンと、これらの味付けを考えようと思います。
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手袋はデイツーで豚革製を848円で、シャツはユニクロのエアリズムメッシュクルーネックTシャツを500円で購入しました。
手袋は岩場用です。これまでは素手でした。今回は手袋が必要かと思いましたが、アウトドア専門店のロック用の手袋は4000~5000円ぐらいします。ネットでもDIY用で十分とも書いてある記事を見たことがありますので、トライしてみます。
エアリズムのTシャツは2枚目です。汗対策としては、気になる製品は例えば、ミレーのDRYNAMIC MESHなどがありますが、価格を考えると、ちょっと躊躇しています。
ユニクロでは、ポケッタブルパーカが気になりましたが、今日はディスカウントされていなかったので、次回に検討します。
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2017年7月 8日 (土)

(山行)スタッフバッグと調理道具

先週の道具メンテナンスで使えないことがわかったスタッフバッグを買い替えることにしました。

今回も、三ノ宮へ出かけて、IBSと好日山荘で品定めをしました。
好日山荘は夏山応援セールということで、6/20~7/31までセール品があったり、ポイントが通常の3%+10%になるので、好日山荘で買おうと思っていました。先週大久保店では80Lもあったと思いますので、品切れ中でしょうか。でも、大久保店の80Lは4000円だったと記憶しています。しかし、三ノ宮店では、何故か80Lのスタッフバッグを見つけられませんでした。店員さんにも質問しましたが、ないですねぇとのことでした。
そこで、今日はIBSに集中しました。
ザック全体用の防水用の80LはPAINE SILICON CORDURA INNER BAGと同じようなPAINEの80Lの2製品がありました。前者は特価品になっていて2590円、後者は通常価格で2800円でした。同じように見えたので、店員さんへ質問したら、前者が生地が薄くて軽い、逆に後者は厚くて重さがあるものの耐久性がある、とのことでした。手に持って重さを比べたところ、前者が軽いのは確かのようにも思われましたが、その差は数10g程度ではないかと思いました。が、耐久性よりも軽さを重視して、前者を購入しました。
衣類用の個別スタッフバッグとしての20LはPAINE SILICON CORDURA INNER BAGが通常は1560円が特価品で990円でした。これに決定しました。
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その後、近所の100円ショップで、ライターとフリーザーバッグを買いました。フリーザーバッグはWチャックとシングルチャックがありましたが、食材用なので、Wチャックにしました。ジップロックとの差異があるか、試したいと思います。
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(山行)室堂の準備(1)

8月はじめに室堂~立山縦走~剱岳を検討しています。

7/31の夜行バスで富山へ移動し、その後室堂へ入り、8/4に戻る予定です。
まずはバスを確保することにしました。
7/31の大阪→富山の夜行バスは、富山地鉄と阪急バスの共同運行バスと、大阪さやま交通のWILLERバスの2ルートがあるようですが、価格が安く、到着時間がちょうど良い富山地鉄と阪急バスの共同運行バスは7/4の時点ですでに満席でした。なので、WILLERバスを予約しました。
次は、富山から室堂へのルートです。
立山黒部アルペンルートも調べましたが、乗り換えが2回あることと、予約ができないことから、富山地鉄の直通バスにすることにしました。
ネットで富山地鉄のHPでいろいろと調べましたが、不明な点が2点あり、電話しました。
富山地鉄の直通バスと、富山~大阪の高速バスの乗り継ぎ(乗り換え)があるかと、富山地鉄の直通バスの予約後のチケット購入の要否です。
富山地鉄の直通バスのチラシには「室堂直通バスは、道路状況及び希少状況により遅延を生ずる場合がございます。」とは書かれていますが、直通バスが遅れた場合の乗り継ぎは書かれていません。富山地鉄高速バス予約センターへ電話したところ、乗り継ぎはしておらず、大阪線は定刻通りに発車します、とのことでした。
直通バスは発車オーライネットで予約できそうですが、HPやチラシを見ると往復乗車券は事前に購入するように、と書いてあります。発車オーライネットで高速バスを予約した場合、これまではメールやプリントアウトした紙を乗車の時に運転手さんに見せれば乗れました。今回のWILLERバスもそうです。で、富山地鉄乗車券センターへ電話して、メールではダメなのかと質問したら、事前にコンビニや窓口での購入か、当日富山駅の富山地鉄乗車券センターが6:00に開くのでその場で購入してください、とのことでした。
結局、発車オーライネットで予約しました。購入は事前にコンビニで買うこととしました。
復路の富山~大阪は、当日次第にしようかと考えています。富山駅前16:30発の高速バスに間に合いそうならば高速バスで、満席だったり間に合いそうにない場合はJRにする予定です。

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2017年7月 1日 (土)

(山行)シュラフとスタッフバッグ

シュラフ関連やマット、スタッフバッグを確認して、日干ししました。

銀マット、クローズドセルマットレスは問題なし。シェラフとライナー、シェラフカバーもOKでした。
170701_01_r ←銀マットとクローズドセルマットレス
170701_02_r ←シュラフ
170701_03_r ←ライナー
170701_04_r ←シェラフカバー
しかし、3枚のスタッフバッグのうち2枚はシールテープが剥離して、さらにモンベルの80Lはバッグの裏地がブリードアウトのためかベトつき、ブランド不明の20Lは裏地がポロポロとなっていて、使うことが難しいようです。紫色のISUKAはテント用ですが、それは使えそうです。
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(過去の山行)高千穂峰と韓国岳

最近の山行記録をブログにアップしていますが、過去の山行もアップしたいと思います。とは言え、相当前の山行もあり、記憶が怪しいところもあります。

1991年11月9日~10日に高千穂峰と韓国岳へ行きました。
高千穂河原駐車場に車を止めて、高千穂峰へ。高千穂峰のルートはこの記事のような一般的なルートだったと思います。
911109_01 ←御鉢と、その向こうに高千穂峰
911109_10 ←薄っすらと桜島の遠景
下山後は、霧島神社へ行きました。
その日は湯治湯へ泊まって、自炊しました。
翌日も好天のなか、韓国岳へ登りました。
911110_06 ←大浪池です。キレイな色。
911110_08 ←韓国岳から見た高千穂峰。

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