« 久しぶりのバスケット試合 | トップページ | (東京)四谷 十三里屋 »

2012年11月18日 (日)

息子のコンタクトレンズ

昔から目が悪い息子はずっと眼鏡を使っています。最近もフレームが折れたと言って、1ヶ月ほど前に買い直しました。

けど、最近のバスケットの試合の時に目をしかめている息子を見て、やはりコンタクトレンズが必要なのではないかとなりました。

一度下見がてら行った近くのコンタクト屋さんへ今日息子と二人で行って来ました。行くまでは近視だけだと思っていましたが、眼科での診断結果は乱視もあるとのこと。また、コンタクトレンズが初めてなので、レンズの装着・脱着に手こずるかと心配していましたが、これも息子によれば特に問題なく、すんなりとできたようです。

で、結局、近視用のコンタクトレンズも可能だけど、より見えやすいのは乱視用とのこと。お奨めのクーパービジョン(Cooper Vision)の「ワンデー アクエア トーリック(1day aquair TORIC)」を購入しました。しかも、右眼と左眼で視力もちょっと違うとのことで、両眼用が別々になりました。初割で\300、チラシ持参で5%ディスカウントしてもらいました。

今のところ、普段は眼鏡、部活の練習は裸眼、試合の時だけコンタクトレンズ装着、と使い分けるつもりのようです。でも、コンタクトレンズに慣れると息子の考えも変わってくるかも、です。

眼科で教えてもらったことですが、乱視用はレンズは厚みに差があるとのこと。つまり眼の下側に来る方が厚くなっているために、涙に接しているうちに重量で厚い方が下になるのだと。なるほど。ひょっとして私が興味を持っている遠近両用のコンタクトレンズも同じ理屈なのでしょうか。

また、これも眼科で教えてもらったことですが、ソフトコンタクトレンズがハードより眼に優しいというのは間違っている、と聞きました。その最大の理由はレンズの酸素透過率、次に装着時の違和感だそうです。なので、スポーツなどの理由がなければ、ハードが眼にもお財布にも優しいとのアドバイスをもらいました。

そのうち、娘もコンタクトレンズにしたいと言い出しそうです。

|

« 久しぶりのバスケット試合 | トップページ | (東京)四谷 十三里屋 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 息子のコンタクトレンズ:

« 久しぶりのバスケット試合 | トップページ | (東京)四谷 十三里屋 »