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2010年12月18日 (土)

(読書感想)そうか、君は課長になったのか。

元東レ取締役で、現在東レ経営研究所社長の佐々木常夫氏による「そうか、君は課長になったのか。」を読みました。

佐々木さんは以前朝日新聞にも載っていたと思います。仕事がもっとも大変な時期に奥さんや子供さんの病気も重なって、とてもしんどい状況の中で、仕事をこなしていったとのことです。

今回の本は、架空の新任課長石田君の宛てた手紙形式をとっています。課長職の魅力やポイント等が書かれています。なかでも、「プレーイング・マネージャーにはなるな」は常日頃私が言われいることと逆であり、ハッとしました。また多読よりも精読がよい、との指摘。佐々木さんは「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」を薦めています。私もかなり以前に読んだ記憶がありますが、あらためて読んでみようかと思いました。

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