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2009年4月16日 (木)

(読書感想)軍師の門(上)

火坂雅志著の「軍師の門(上)」を読みました。

秀吉を軸に、竹中半兵衛と黒田官兵衛の二人の軍師が主人公の小説です。上巻は3人の出会いから、黒田官兵衛の幽閉、竹中半兵衛の病死と、怒涛のような展開でした。「義」というものがキーワードになっているようです。

火坂雅志は今年のNHK大河ドラマ「天地人」の著者です。ドラマは見ていませんが、本は読んでみたいと思っています。

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